合格体験記

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H26.2月 東邦大東邦中合格 SKさん(柴原小)

私は、4年生から安田塾に入りました。初めは中学受験のことは、考えてもいませんでした。
安田塾は、先生方が、私たち一人一人の性格を理解し、しっかりと見てくれる塾でした。
私は、社会科や理科などの暗記物がとても苦手で、覚えることをあきらめかけていました。そんな私に、先生方は、勉強とともに「あきらめない心」をていねいに教えてくださいました。
そのおかげで、私の成績はどんどん上がっていきました。 また、塾では本当に先生方も含め、みんなが仲が良かったので、受験前のプレッシャーなどを感じることはありませんでした。
そして受験前でも塾に行くことが楽しかったです。 だから私は、受験を落ち着いて受けることができたのだと思います。本当にありがとうございました。
******* 今、受験を考えている人へ *******
すべての教科において、くりかえし復習することが大切です。そして、結果はどうなったにしろ、悔いの残らないようにしてください。先生方は、いつでも私たちの味方でいてくれます。

☆女子初の体験記・最難関の東邦大東邦中です、この場を借りてSKさんに謝意を表します。

 

H26.2月 国府台女子中合格 NIさん(東柴又小)

私は4年生の1学期半ばの頃、体験入塾しました。
学校の勉強とは全く違うので、最初は全然わかりませんでした。
とくに算数が難しいと思いました。私は社会が好きで唱え言葉をつかって覚えたりするのが楽しかったです。
5年生になって、学院祭に行ったときから、私の志望校は決まりました。国府台女子学院に絶対入りたいと心に決めました。
その頃からYTテストコースをとりました。そこで自分が目標とするところはまだまだ高いところにあることを知りました。

6年生の夏休みからすごく頑張りました。夏期講習の理科と社会のテキストはチェックペンで緑色に染まり、何回も暗記、復習しました。そのテキストを見かねて塾長先生がコピーもしてくれました。
苦手な算数は、先生に特殊算の簡単な問題を演習問題集からピックアップしてもらいました。ほとんどが5年生で学んだことでした。夏以降、算数は5年生の予シリの総復習をしました。先生が難しい問題より基本が大切と繰り返し言ってくれてたので、それだけを毎日解くようにしました。寝る前の30分は四科のまとめの漢字や歴史、地理などの暗記物にあてました。
入試問題では算数の文章題をしっかり自信をもって解くことができたと思います。国語は夏期講習でやった文章題と同じものがでたのもびっくりしました。
私は、4年生のときから安田塾に入ってよかったと思います。あのときは全くわからなかったことがこの3年間で自分でもできるようになってすごく嬉しいからです。今でも社会の唱えことば暗記は好きです。
第一志望に合格できたのも先生方、家族が最後まで信じて応援してくれたからだと思います。本当にありがとうございました。

☆女子中の正統派・国府台女子中(志望者は多いがなかなか合格しない)の合格体験記です。とても興味深い内容です。

 

H26.2月 渋谷幕張中合格 YK君(飯塚小)

4年生の2学期から通塾しました。
学校の授業よりもちょっと難しめのことを勉強できることがとても楽しくて、塾は居心地がよかったです。
特に、同じ目標を持ったライバルたちと一緒に勉強できたことはとても励みになりました。
僕がいつも心がけていたのは塾の宿題はなるべく塾で終わらせるように集中して、家ではリラックスできる時間を作ってバランス良く勉強することです。
入試前には過去問を何度も解き、できなかったところは先生方がわかりやすく教えてくださいました。
渋幕の作図対策も塾長先生が丁寧に教えてくださったので自信を持つことができました。受験当日、全く不安がなく平常心で受けられたのも先生方の励ましのおかげだと思います。
2年半本当にお世話になりました。ありがとうございました。

☆最難関渋谷幕張中合格おめでとうございます。とても参考になります。

 

H25.2月 海城中学合格 HO君(原田小)

「受験を終えて」
僕は4年生の9月に安田塾に入りました。
そのころは塾の勉強についていけるのだろうかなど、色々心配がありましたが、その心配は無用で、塾での解説は楽しくて分かりやすく、また、友達の輪にもすぐとけ込むことができました。
入試が間近になると朝早くから過去問題の解説をしてくれてとても助かりました。そして先生方の励ましをいただいて海城中に合格することができました。
今まで熱心にご指導をしていただいたおかげだと思います。安田塾の先生方、これまで本当にありがとうございました。

☆兄弟で海城中合格おめでとうございます。

 

H25.2月 渋渋中学合格 YN君(幸田小)

「安田塾の先生は最高でした」
僕は小学4年生の3学期から安田塾に入りました。兄も安田塾に通っていたので安田塾に入るのは楽しみでした。
5年生のころは社会の岩村先生や木下先生の授業が面白かったです。6年生に進級して1学期の間の石川先生や須永先生のおかげで組分けテストの国語は良い点を取ることができました。
6年生後半になって、僕と同じ小学校で安田塾のOBの現役東大生(渋谷渋谷中卒)の先生に塾で教えてもらうようになってから渋谷渋谷中もいいなぁと思うようになり希望するようになりました。
受験直前では算数の難しいテキストでわからないところを安田先生と奥山先生が丁寧に説明してくれて沢山解けるようになって自信がつきました。
今まで安田塾の先生が手厚指導してくれおかげで第一志望の渋谷渋谷中に合格することができました。安田塾の先生方、本当にありがとうございました。

☆この場を借りて書いてくれたYN君に深く感謝の意を表します。

 

H22.2月 開成中学合格 KY君(半田小)

「4年間ありがとうございました」
僕は、3年生から安田塾に通い始めました。兄が安田塾に通っているのを見て、「僕も学校とは違う難しい勉強がしてみたい」と思ったからです。
その時には3年生のクラスは無かったのですが、僕一人のためにクラスを作ってくれました。当時、僕はわり算の筆算が理解できなくて困っていましたが、何回も何回も前のページに戻って復習し、根気強く教えくれてようやく理解できるようになりました。あの時のうれしさは今でも覚えています。その一方で、得意だった漢字や熟語の勉強では、スピードアップして済ませ、少し難しい問題をプラスしたり、僕の得意・不得意をよく考えて伸ばしてくれました。あの時、勉強の楽しさやわかることの面白さを教えてもらったと思います。
夏や冬の講習会では理科の実験をたくさんしました。塾でも理科の実験をすることに驚きましたが、石灰石と塩酸を反応させたり、モーターを作ったりしました。ビーカーに石灰石と塩酸を入れるとブクブク泡が出て、それをフラスコに集めてマッチの炎を入れるとすぐに消えた…、という実験が印象的で、二酸化炭素ができることがイメージとしてはっきり残りました。
学校では、やらない実験でしたが、受験勉強で理科の暗記が増えてきたときにも安田塾での実験を思い出しながら覚えることができました。
社会では、地理や政治の暗記で、先生が覚え方を工夫して覚えやすくしてくれました。例えば、阪神工業地帯は金属工業が盛んなことを「阪神には甲子園球場がある。甲子園といえば金属バットだから阪神は金属工業!!」とイメージして覚えました。
受験が間近になってからは、安田先生に平日早い時間から苦手だった算数の特訓をしてもらったので難しい問題でも頭を柔軟にしてチャレンジできるようになりました。
わからないところはわかるまで教えてくれて、わかるところはもう一段上の内容を教えてくれるので基礎的な力と、自分で考える力をしっかりつけてもらったと思います。
先生方の熱い指導のおかげで合格を勝ち取ることができました。今まで本当にありがとうございました。

☆安田塾に入った時のKY君は本当に幼かったですが3年後に大きく成長しました。

 

H21.2月 海城中学合格 TO君(原田小)

僕は、5年の1学期の後半ごろに安田塾に入りました。
そのころは、ただなんとなく中学受験をしようとしか思っていませんでした。塾での勉強はとても楽しく、休みたいと思ったことはほとんどなかったです。
それは、解説を聞くのがとても楽しかったからです。先生方の指導はわかりやすかったです。
6年生では成績が上がり難関私立を目指すようになりました。成績が下がり続けたこともありましたが、先生方に励まされ、やる気を持ち続ける事ができました。
受験の前日には塾長先生に絶対合格できるといっていただき安心して受験に臨むことができました。そのおかげで第一志望の海城中学校に合格しました。とても感謝しています。
僕は安田塾の先生方や塾の友達と別れることがとてもさびしいです。約2年間お世話になり、ありがとうございました。

☆TO君は渋谷幕張中も合格しました。

 

H20.2月 早稲田中・学大竹早中合格 NK君(柴又小)

「受験を終えて」
僕は、5年生から安田塾に通い始めました。
でも、本格的に受験を意識し始めたのは6年生になってからです。YTコースのテストを受けるようになって、自分の全国での偏差値がわかり、やる気が出ました。
特に、冬期講習以降はとても頑張ったと思います。そのとき、塾長先生は夜10時近くまで勉強に付き合ってくださいました。
最後の1ヶ月は、全て過去問に取り組みました。気さくに質問できて、納得いくまで教えてもらいました。そして、受験が始まってからも先生方はいつも励ましてくださいました。
1月の1回目の渋幕は失敗したけれど、塾長先生の励ましがあって2回目を挑戦して合格しました。先生の励ましがなければ渋幕は受験していなかったと思います。
また、そのお陰で2月1日の早稲田は自信を持って受けることができました。僕が志望校に合格できたのは、安田塾の先生方の指導と最後まで勉強に付き合ってくれた母のお陰だと思います。
最後に、生物や地理は、4年生からの授業で覚えます。そのため僕は最後まで覚えるのに苦労しました。だから、これから受験する人は、4年生から頑張ったらいいと思います。

☆NK君は渋谷幕張中も合格しました。

 

H20.2月 早稲田中・学大竹早中合格 NK君お母様

拝啓  春の息吹が感じられる季節となりました。心も温かく今春を迎えられることに家族共々あらためてお礼申し上げます。
何より受験生とその家族に対して親身になり、教科はもちろん、志望校の選択から親子の精神面など受験に関わる全てのご指導をしていただきましたことに感謝いたします。
最後まで安心、信頼して試験に臨むことができ、志望校全校に合格という結果に導いてくださり、本当にありがとうございました。
小5より、学習補習程度のつもりで、受験の心得も強い志望動機も全くないままに気軽に入塾させていただき、6年になってやっと具体的に受験を意識しました。
そのため、
「5年生からでは遅い」
「塾と家庭教師を両立させなければ合格しない」
「難関校へは大手塾の受験校別特訓コースや合宿特訓が必須」
などなど受験生を持つ周りの方々からの声が聞こえる度に不安が募り、諦めたい気持ちに襲われることもしばしばありました。
そんな不安な件も、また、最後の模試の結果が思わしくなかった、という最大の壁にぶつかったときも安田塾長先生の志望校選びや受験コースへのアドバイスと励まし、また、塾生それぞれの個性に合わせてきめ細やかなご指導をしてくださる諸先生方の熱意を感じて払拭することができました。
その熱意を子どもも十分に感じとり、冬期講習以降のラストスパートは凄まじいものがあったように思います。最終的には、親子共々前向きに、強い信念を持って受験に向かうことができました。
志望校に全て合格できましたのは、安田塾長先生はじめ、先生方の様々なご指導のお陰です。中学校に進学しましても、安田塾での学習スタイルを決して忘れることなく、今回の受験経験に恥じないような学生生活を送らせたいと思います。
かしこ    NK 母

☆NK君は学芸大附属竹早中へ進学し、高校は開成高校へ進学したそうです。

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